昼食取り込むKFC 脱「ハレの日」依存
ファストフード復活の秘訣(下)

2019/12/13 11:00
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日本経済新聞 電子版
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日本KFCホールディングス(HD)が「クリスマスの店」から脱皮しつつある。競争激化や世帯人数の減少が響き売り上げが落ち込んでいたが、平日の昼食時に購入しやすいメニューを投入するなどの商品戦略が奏功している。"ハレの日"以外の客層を拡大できたことで、18年7月から月次売上高が前年を上回る状況が続いている。

日本KFCの主力、オリジナルチキン(1ピース250円)は4個入りや6個入りのセットが売れ筋だ…

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