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首里城火災で寄付相次ぐ ベイスターズやファンケル

10月に正殿などを焼失した首里城(那覇市)の再建を支援する動きが神奈川県内で広がっている。横浜トヨペット(横浜市)は13日に100万円の寄付を予定している。同社は1970年代から沖縄出身の新卒社員を採用しており「縁を感じている」(同社)という。13日に那覇市役所で贈呈式を開く。

ファンケルはすでに計300万円を寄付している。うち100万円は池森賢二会長が個人で寄付した。7日に那覇市で開いた同社協賛の小学生向け野球教室の場で、城間幹子市長に目録を手渡した。

プロ野球の横浜DeNAベイスターズも選手会などを通じて計350万円を集めた。ベイスターズは毎年2月の春季キャンプを沖縄県内で実施している。

沖縄にゆかりを持つ人が多く住み、那覇市と友好都市関係にある川崎市では県人会が募金活動に取り組む。市も市役所など市内11カ所に募金箱を設置している。小田原市でも小田原城の天守閣に募金箱が設置されている。

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