大塚家具、資金不安に終止符も見えぬ浮上策

2019/12/12 23:00
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大塚家具が家電量販店最大手のヤマダ電機の傘下に入ることで、くすぶっていた資金不安に一定のメドがつく。商品の共同開発やヤマダのインターネット通販での商品販売などを通じて底上げを狙う。ただ、大塚家具は3期連続で最終赤字を計上し、顧客離れも解消できていない。自力再建を断念してヤマダ傘下で再生を目指すが、浮上策はなお見えないままだ。

「家電と家具の枠を超え、消費者が選びやすいワンストップの売り場を目指し…

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