栄養補給法の選択で変わる「死にたい死に方」

2019/12/15 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

回復の見込みがなく口から食べられなくなった終末期の高齢者は、栄養をどのように取るのか。人工呼吸器などの延命治療は知っていても、中心静脈栄養といった栄養補給法はよくわからない人がほとんどだろう。だが、栄養補給は終末期の寿命と「終の棲家(ついのすみか)」にも関わる。年間130万人を超える多死社会。栄養の選択は尊厳のある「死にたい死に方」に直結する。

■自宅に帰りたい… 「静脈から栄養」では実現できず

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]