/

三井ハイテック、最終赤字に転落 20年1月期 半導体部材が不振

三井ハイテックは12日、2020年1月期の連結最終損益が5億円の赤字(前期は3億200万円の黒字)になりそうだと発表した。従来予想は1億円の黒字。下方修正は今期2度目となる。半導体市場の低迷で、スマートフォン向けの半導体部材「リードフレーム」が振るわない。原材料価格の高騰も響く。

売上高は前期比5%増の860億円の従来予想を据え置いた。自動車の駆動部品である「モーターコア」の販売がハイブリッド車など環境対応車向けに好調を維持する。

同日発表した19年2~10月期の連結売上高は前年同期比4%増の644億円、最終損益は3億1700万円の赤字(前年同期は9億8300万円の黒字)だった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン