リレーアタック、実行役の男に懲役4年 名古屋地裁支部

2019/12/12 16:36
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車に近づくだけで自動解錠するスマートキーの微弱電波を悪用する手口「リレーアタック」で高級車を盗んだとして、窃盗罪に問われた会社役員、南部栄二被告(47)の判決が12日、名古屋地裁半田支部であった。松田康孝裁判官は「悪質で刑事責任は重い」として、懲役4年(求刑同5年)を言い渡した。

判決理由で松田裁判官は「盗んだ車の処分先を事前に確保した上で、速やかにナンバープレートを付け替える計画的で手慣れた犯…

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