茨城大の台風調査団が第1回報告書

台風19号
関東
2019/12/12 15:49
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茨城大学が発足した台風19号に関する調査団は第1回報告書をまとめた。学内公募も含め8つのテーマごとに現地調査やデータ解析などの現状を報告した。発災から1年後をメドに、調査・研究結果を最終報告する予定だ。

被災過程解明グループは10月中旬~12月初旬、茨城県内の久慈川・那珂川水系を対象に約10回の現地調査を実施。今後、地域住民と共同したハザードマップの普及など適応策を検討していく。文化財レスキューグループは民間の文化財の被害状況の調査や、水損した資料の吸水など、応急措置も進めているという。

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