EUのカンボジア制裁、マジ姿勢に身構える縫製産業

2019/12/13 2:00
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日本経済新聞 電子版
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欧州連合(EU)によるカンボジアの経済制裁の検討が大詰めを迎えている。カンボジアにとりEUは輸出先の約4割を占め、制裁が実施された場合は経済に大きな打撃となる。野党への弾圧を続けるフン・セン政権は野党指導者の自宅軟禁を解除することで柔軟姿勢を見せ、EU側も判断を決めかねている。2020年2月の最終決定に向け両者の駆け引きが続きそうだ。

EUが見直しを検討しているのは武器以外の全品目を無関税でEU…

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