がんをAIなどで超早期発見 新興12社の技術

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
2019/12/13 2:00
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日本経済新聞 電子版
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がんは今や、日本人の2人に1人が経験する「身近」な病気だ。手術や抗がん剤など治療手段は進化し、早期発見すれば生存率を大きく高められる。スタートアップ企業は人工知能(AI)などを駆使し、胃腸や乳房など各部のがんを「超早期」の段階で見つける技術の開発に挑んでいる。12社の有望技術を「STARTUPビズマップ」として、人体図にまとめてみた。

■がんをAIが「発見」

ここは都内にある病院の内視鏡室。横たわ…

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