/

この記事は会員限定です

国際会計基準、高い自由度 混乱招く

会計の未来・IFRS10年(上)

[有料会員限定]

日本で国際会計基準(IFRS)の任意適用が認められてから10年。採用企業は年々増え、市場で一定の存在感を示すまでに広がった。一方で原則の範囲内なら経営者の判断を柔軟に反映できるため、IFRS採用企業同士でも比較しにくい部分があるなど「使いにくさ」を指摘する声も目立つ。M&A(合併・買収)で発生する「のれん」の償却の是非も争点だ。IFRSを巡る課題を点検する。

「任意の100社を調べたところ、『営業...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1629文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン