障害者アート支援広がる 東京五輪・パラで機運 作品「社会とつながり」

2019/12/12 9:49
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障害がある人の芸術活動を支援する取り組みが各地で広がっている。文化の祭典でもある来年の東京五輪・パラリンピックに向け、機運を高めようと国も力を入れる。作品発表や創作の機会が増え、関係者は「芸術が社会とつながるきっかけになる」と期待する。

「ここなら、何枚描いてもいいんだって自信につながるんです」。11月上旬、新潟市東区にある地域活動支援センター「りふれっしゅ」の職員、冨樫真美さん(30)は障害者…

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