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「ハト派」保ったパウエル氏 市場は冷静

米州総局 後藤達也

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米連邦準備理事会(FRB)が利下げ停止を決めた日とは思えないほど、11日の米株式相場は平穏だった。ダウ工業株30種平均の値動きは乏しく、終値も前日比29ドル高の2万7911ドルだった。パウエル議長が利上げには当面動かない「ハト派」的な姿勢を保ち、市場は利下げ打ち止めを冷静に受け止めた。投資家の関心は金融政策から景気そのものに移りつつある。

「債券トレーダーなら耳を覆った方がいいですね」。三菱UFJ...

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