神戸港、物流ルート新設支援 時間短縮や人材不足対応

2019/12/11 20:10
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日本経済新聞 電子版
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神戸港が荷主企業の新たな物流ルートづくり支援を通じてハブ港復権に取り組んでいる。コンテナ船の代わりにフェリーを使ったり鉄道と連携したりして、ドライバー不足への対応や貨物の輸送時間短縮につなげてもらう。神戸港を運営する阪神国際港湾(神戸市)と神戸市が費用補助し、様々な相談にも対応することで貨物集荷の向上につなげる。

海運貨物大手の大森廻漕店(神戸市)は11月12日から12月4日まで、フェリーを使っ…

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