次期代表幹事に伊予鉄の清水氏 愛媛経済同友会

2019/12/11 19:10
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愛媛経済同友会の代表幹事に就任予定の清水一郎氏(11日、松山市)

愛媛経済同友会の代表幹事に就任予定の清水一郎氏(11日、松山市)

愛媛経済同友会は11日、新山富左衛門代表幹事(古湧園社長、69)の後任に清水一郎氏(伊予鉄グループ社長、52)が就任すると発表した。新山氏は2020年5月に任期が満了する。同月に総会を開催し、最年少で代表幹事に就任する予定。任期は2年で、もう一人の代表幹事、西川義教氏(愛媛銀行頭取、57)と連携してかじ取りを担う。

清水氏は11日の記者会見で「四国・愛媛の発展の切り札になるのが観光。どのように流入人口を増やすかだ」と強調。岡山―宇多津駅間の四国新幹線の早期整備推進を重要課題に挙げた。その上で、約2000億円とされる財源に、JR四国の経営安定基金を活用する私案を明かした。

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