道は無限にある パナソニック社長の挑戦
道をひらく 悩む幸之助の子どもたち(1)

道をひらく 悩む幸之助の子どもたち
2019/12/15 2:00 (2019/12/16 2:00更新)
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日本経済新聞 電子版
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パナソニックが苦闘している。投資を重ねた車載電池は赤字が続き「王国」といわれた家電もかつての勢いはない。創業者、松下幸之助が生誕して11月27日で125年。「経営の神様」と称された幸之助は「心を定め 希望をもって歩むならば 必ず道はひらけてくる」と説いた。幸之助の「子どもたち」は新たな成長への道を切り開けるのか。

11月28日午後4時。パナソニックは60年超の歴史を持つ半導体事業の売却を発表し…

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