北朝鮮ミサイルは新型4種 防衛省分析、警戒強める

2019/12/12 0:10
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日本経済新聞 電子版
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北朝鮮の相次ぐ弾道ミサイルの発射を受け、国連安全保障理事会が11日、米国の要請で会合を開く。北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)のエンジンの燃焼試験とみられる「重大実験」をしたとも宣言し、挑発の度合いを高める。日本は5月以降の新型ミサイルは4種類と分析した。迎撃の難度が増したと警戒を強め、ミサイル防衛体制の強化を急ぐ。

北朝鮮は5月以降、短距離弾道ミサイルを含む飛翔(ひしょう)体を計13回、2…

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