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アサヒビール、統計公表を量から金額へ 4社シェア推計難しく

重要指標から販売量外す 「シェア競争を誘発」

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ビール国内最大手のアサヒビールは11日、販売量の公表を2020年統計分から取りやめると発表した。アサヒが販売量の公表をやめれば、ビール4社でのシェア推計も難しくなる。アサヒグループホールディングス(GHD)は「2020年12月期から経営指標を販売数量から事業利益に切り替えるため」と主張する。他の3社は現行方式を継続する方針だ。

ビール大手4社は、18年を最後に国税庁に報告する「課税出荷量」の公表をやめた。これにより18年から続...

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