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都構想、松井氏「反対意見は遠慮願う」 住民向け説明会

松井一郎大阪市長(大阪維新の会代表)は11日、大阪市を廃止して特別区を設置する「大阪都構想」の制度案を巡り、住民から意見を聞く「出前協議会」で「(市民の質疑は)あった方がいいが、反対論の意見は時間が限られているからご遠慮願いたい」と述べた。賛否については「最終的には住民投票で決める」と強調した。

市役所で記者団の取材に応じた。出前協議会は2020年3~4月に市内4カ所で開かれる予定。反対意見を排除する意図と捉えられかねず、批判が出る可能性もある。

都構想を巡っては制度設計を話し合う法定協議会(法定協)で10日、維新と公明党が一致。制度案の大枠が26日の法定協で了承されることが確実になっている。

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