ラグビー日本代表が感謝パレード W杯初8強に声援

2019/12/11 12:52
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11月に閉幕したラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りを果たし、列島を熱狂させた日本代表チームが11日、東京都千代田区の丸の内周辺で、パレードを行った。

主将を務めたリーチ・マイケル選手(31)は出発前、集まったファンに「応援ありがとうございました。日本中がワンチームになった」と晴れやかな表情で感謝を伝えた。

パレードは正午すぎに有楽町電気ビル前からスタートし、丸の内仲通りを丸ビル方面へ。沿道には昼休み中の会社員ら多くの人が詰めかけ、選手らが手を振って笑顔で声援に応えていた。

千葉県流山市の男性会社員(46)は「生で見られてよかった。ベテランの田中史朗選手が、いつものようににこやかな表情をしていたのが印象的だった」と語った。

日本代表は1次リーグで強豪アイルランドなどを次々と撃破し、大会史上初めて決勝トーナメントに進出。旋風を巻き起こした。準々決勝では、最終的に3度目の優勝を果たした南アフリカに3-26で敗れた。

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