/

この記事は会員限定です

北極圏油田で三菱商事などに出資打診 ロシア資源大手

[有料会員限定]

ロシアのエネルギー大手ロスネフチが、北極圏の油田開発で三菱商事など複数の日本企業に出資を打診することが分かった。開発費が17兆円規模に達すると想定される大型案件で、2030年に日量200万バレルの生産を目指す。実現すれば中東に原油を依存する日本にとって調達先の分散につながる。政治リスクや収益性などを見極めたうえで、実際の参画を検討する。

近く来日するロスネフチのイーゴリ・セチン最高経営責任者(C...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り883文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン