大阪ベイエリア 変貌の10年へ

2025年 万博
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2019/12/11 5:00
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日本経済新聞 電子版
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2020年代、大阪・関西は大きく変貌する。25年、大阪市湾岸部の人工島「夢洲(ゆめしま)」を舞台に「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとした国際博覧会(大阪・関西万博)が開かれる。万博会場と同じ夢洲へカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致も目指すなどベイエリアを中心に大型プロジェクトが目白押しだ。都市競争力の向上をキーワードに、新たな挑戦が幕を開ける。

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