訪日客の四国宿泊、初の年100万人へ アートけん引

四国
2019/12/11 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

四国のインバウンド(訪日外国人)が好調だ。4県の1~9月の外国人延べ宿泊者数は前年同期比17%増の81万9370人で、2018年10~12月を加えた1年間でみると100万人を上回る。現代アートの祭典、瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)2019の開催効果が大きい。東京五輪・パラリンピックが開催される20年も勢いを持続させるべく、4県は観光資源をさらに磨き上げる。

観光庁の宿泊旅行統計調査を集計した。18年…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]