営農法人の連合、山口で相次ぐ 共同利用でコスト減
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2019/12/11 2:00
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日本経済新聞 電子版
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山口県で集落営農法人の連合体結成が続いている。中山間地が7割を占め、小規模農家が多い同県は、集落の農家が共同で営む集落営農の法人化で先行した。だが、高齢化が進み、単独では先細りが必至のため、複数の法人が連合体を結成。一層の規模拡大によるコスト削減や新規事業に取り組み、持続可能な地域農業を目指している。

山口市の南部で9月、7つの集落営農法人が出資してアグリ・アシスト名田島(山口市)を設立した。県…

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