/

神戸港に大型斜張橋 大阪湾岸道路西伸部、型式決定

神戸港に建設される連続斜張橋の模型

阪神高速道路会社と国土交通省は10日、神戸港に建設する高速道路「大阪湾岸道路西伸部」に大型の斜張橋を採用すると発表した。六甲アイランド―ポートアイランド間は「連続斜張橋」(2730メートル)、ポートアイランド―和田岬間は1つの塔で全体を支える「1主塔斜張橋」(1180メートル)にする。ともに神戸市中心部から見える景観に配慮した。

斜張橋は橋脚から延びる塔から三角形に張ったケーブルが橋桁を支える仕組み。三角形がつながる連続斜張橋の方が、非連続の単独斜張橋よりも建設費や維持管理費が割高だが、景観に優れ災害復旧費が安いと判断した。

1主塔斜張橋は1つの塔で全体を支えるため大型になり、見栄えがする。両橋とも塔と塔、塔と橋脚の間隔がそれぞれの橋のタイプで世界最大級になる。

ポートアイランド西側に建設される1主塔斜張橋の模型

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン