幌延町の「核のごみ」研究延長、痛しかゆしの容認判断

北海道
2019/12/10 18:51
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日本経済新聞 電子版
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高レベル放射性廃棄物の処分手法を研究してきた日本原子力研究開発機構の「幌延深地層研究センター」(幌延町)について、北海道と幌延町は研究期間の延長を容認する方針を決めた。2001年度から「20年程度」とされてきた研究期間は28年度まで延びる。ただ地元には、ひさしを貸しただけなのに母屋まで取られかねないという警戒感が根強い。

■鈴木知事が延長容認を表明、「9年間で終了」は強調
 北海道の鈴木直道知事は1…

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