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「インバウンド、足元回復傾向も」宮交HD社長

宮崎交通などを傘下に持つ宮交ホールディングス(宮崎市)の菊池克頼社長は10日の決算発表で、足元のインバウンド(訪日外国人)動向について「前年同期に比べて落ち込んではいるが、4~9月期に比べ回復傾向がみられる」との見方を示した。例年、冬場にはゴルフ客を中心に多くの韓国人が宮崎県内を訪れる。本格的な冬を迎え、インバウンドの回復を期待した。

2019年4~9月期の連結決算は、4~5月の10連休、9月のサーフィン国際大会をはじめ大型スポーツイベントがあったことなどで、売上高は前年同期比微増の87億円となった。純利益は特別利益が減ったため、10%減の2億3700万円となった。

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