「F35」国内組み立て継続へ 完成品輸入を転換
政府、コスト抑制狙う

2019/12/10 17:31
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

政府は最新鋭ステルス戦闘機「F35」の取得をめぐり、2019年度以降も国内での最終組み立てを続ける方針を固めた。米国から完成品を輸入する方針を転換する。当初、完成品輸入の方が費用が抑えられるとみていたが、国内での工程を見直して単価が下がり、継続しても問題がないと判断した。近く調達方法の変更を閣議了解する。

F35は米ロッキード・マーチン社が製造する戦闘機で、日本はA型と短距離離陸、垂直着陸できる…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]