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投資家指針、ESGを明記へ 20年春改定で普及を後押し

【イブニングスクープ】

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金融庁は、保険会社や信託銀行などの機関投資家の行動指針(スチュワードシップ・コード)を2020年春に改定し、ESG(環境・社会・統治)投資を重視する内容を初めて明記する。強制力はないが、投資決定にどのようにESGの観点を考慮するか示すよう求める。先行する欧州だけでなく、国内でも企業価値の向上に欠かせない要素と認識され始めており、指針で普及を後押しする。

金融庁は11日の有識者会議で改定案を示す。2...

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