阿部勘酒造、事務職も酒造り支援 「マルチタスク」導入

働き方改革
東北
2019/12/10 18:50
情報元
日本経済新聞 電子版
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日本酒の阿部勘酒造(宮城県塩釜市)は一人の従業員が複数の業務をこなす「マルチタスク制度」を導入した。日本酒は一定期間に集中して造るため、休みが取りづらいのが課題となっている。事務系の社員も日本酒造りをサポートすることで、働きやすい環境を整える。

同社は今季の製造分からマルチタスク制度へ移行した。従業員全体は計10人で、うち日本酒造りを担当する「蔵人」は3人いる。日本酒は10~3月に集中して造るた…

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