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スマホ決済・不正利用で補償明記増 不正利用受け対応

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買い物代金などをスマートフォンのアプリで支払うサービスで、第三者に不正利用されたときの補償を明記する事業者が増えている。セブン&アイ・ホールディングスのスマホ決済「セブンペイ」が終了に追い込まれたことを契機とし、利用者保護の規定を整えている。

きっかけは7月に起きたセブンペイでの大規模な不正利用だ。被害者は7月末時点で約800人になり、被害額は4000万円弱にのぼった。「被害は補償されないのではないか」との声が当初漏れたが、セ...

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