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Zepp、横浜に新ホール ロビー広く交流イベント

ソニー・ミュージックエンタテインメント子会社のZeppホールネットワーク(東京・港)は9日、横浜市のみなとみらい地区に新たなライブホールを開業すると発表した。施設を所有するコーエーテクノゲームズ(横浜市)との連携も進める。ロビーの面積を拡大したのが特徴で、アーティストとファンが交流するイベントなどで新たな需要を喚起する。

2020年3月7日に開業する。ホールの総面積は約4504平方メートルで、収容人数は最大2146人。2階席は516席と、同社のほかの施設に比べて広いという。ゲームやアニメ作品をベースとした演劇など舞台型の公演を拡充させる狙いだ。

新施設ではホワイエ部分の面積を608平方メートルと、1階席の540平方メートルよりも大きな面積を確保した。握手会や物販などアーティストとファンの交流を促すイベントを開催しやすくする。正面入り口をガラス張りにするなどし、FMラジオ局の公開収録も手掛けられるようにする。

(広井洋一郎)

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