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企業の基礎研究、再興への道険し

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旭化成の吉野彰名誉フェローが11日(日本時間)、ノーベル化学賞を受賞した。吉野氏は「これからは基礎研究がより重要になる」と語り、日本企業でも再評価の機運はある。しかし、リストラで人材は流出し、研究力の低下は止まらない。大学のスター研究者の知恵に活路を求めるが、イノベーションのタネを育み続けるには課題も多い。

先端科学技術で社会課題を解決――。島津製作所が基礎研究の強化に乗り出した。約86億円を投じ、外部と連携して...

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ノーベル賞

2021年のノーベル賞発表は10月4日の生理学・医学賞からスタート。5日に物理学賞、6日に化学賞、7日に文学賞、8日に平和賞、11日に経済学賞と続きます。

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