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銅相場が映す中国経済 晴れ間はみえるか?

編集委員 志田富雄

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世界経済の変化を映す鏡と言われる銅相場が先週、急上昇した。中国の11月の輸入量が増え、米中両国が制裁関税を緩和することで合意したからだ。国際指標となるロンドン金属取引所(LME)の3カ月先物は13日に一時1トン6216ドルと7カ月ぶりの高値をつけた。果たして昨年来の低迷を抜け出し、底入れに向かうのか。

銅相場が世界経済の変化を敏感に映すのは、電力インフラからエアコンなどの家電製品、自動車部品まで幅...

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