偽物許さぬ 神戸牛のDNA採取、輸出拡大に備え

2019/12/10 2:00
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日本経済新聞 電子版
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兵庫県食肉事業協同組合連合会(神戸市)など神戸牛(ビーフ)の生産・流通関連4団体は神戸ビーフのDNA採取を始めた。全ての枝肉のDNA検体を保管。小売店や飲食店で偽物の疑いがあった場合、4団体が疑いのある牛肉をDNA鑑定し、真偽を確認する仕組み。2020年にも中国への牛肉輸出が再開する。偽装表示対策を強化し、輸出拡大に備える。

産地が独自にDNA採取する取り組みは珍しい。食肉センターで処理された枝…

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