「みんなでつくる中国山地」発刊記念シンポ 1月

中国
2019/12/9 19:26
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島根県在住の研究者、自治体職員、ジャーナリストなどでつくる中国山地編集舎(島根県邑南町)は、ムック本「みんなでつくる中国山地」の発刊記念シンポジウムを来年1月12日開く。会場は邑南町の「いこいの村しまね」。中国地方で地域活性化のために活動する人たちによる円卓会議や、パネルディスカッションなどで構成する。

午前11時から午後4時半までで、参加費は2000円。円卓会議のゲストスピーカーは交通計画コンサルタント、バイタルリード(島根県出雲市)の森山昌幸社長、NPO法人「ほほえみの郷トイトイ」(山口市)の高田新一郎事務局長ら。

「みんなでつくる中国山地」は「日本の未来を考えるヒントが中国地方の中山間地にある」との視点から、活力を取り戻しつつある現状を紹介。来年から年1回の刊行を予定する。

準備号となる「狼煙(のろし)号」は今月21日に刊行。B5判、200ページで2000円(税別)。島根県内の書店などで販売する。

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