将棋・永瀬王座、都内で就位式

囲碁・将棋
2019/12/9 19:17
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将棋王座戦の就位式でトロフィーを手にする永瀬拓矢王座(9日、東京都千代田区)

将棋王座戦の就位式でトロフィーを手にする永瀬拓矢王座(9日、東京都千代田区)

第67期将棋王座戦(日本経済新聞社主催)五番勝負を制した永瀬拓矢王座(27)の就位式が9日、東京都内のホテルで開かれた。日本将棋連盟の佐藤康光会長が王座允許(いんきょ)状を、日本経済新聞社の岡田直敏社長がトロフィーなど王座賞をそれぞれ手渡した。

今回の五番勝負で永瀬王座は、斎藤慎太郎前王座(26)を3連勝で破り叡王と併せ初の二冠となった。永瀬王座は「羽生善治名誉王座をはじめ、王座はスター棋士のみが獲得を許された棋戦という印象がある。今は喜びより重圧を感じている。自分は将棋以外取りえがない。今後も精進していきたい」と話した。

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