首相、改憲実現へ残り2年 衆院解散「躊躇はない」
通常国会召集は来月20日軸

2019/12/10 0:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

第200臨時国会は9日、閉幕した。自民党が憲法改正案を国会に示す前提とする国民投票法改正案の成立は見送った。安倍晋三首相は2021年9月の党総裁任期までに改憲する目標を堅持するものの、残り2年弱での実現は日程的に厳しくなってきた。通常国会での進捗が焦点となる。政府・与党は通常国会について20年1月20日を軸に召集する方向で調整に入った。

首相は9日夜の記者会見で改憲について「自民党が先頭に立って…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]