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中国、情報システム国産化 米排除の思惑も

「22年に100%」 党政府機関向け

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【北京=多部田俊輔】中国の習近平(シー・ジンピン)指導部は2022年を目標に、共産党や政府機関の情報システムをすべて中国製に切り替える。パソコンや基本ソフト(OS)が対象に含まれる可能性がある。米中ハイテク覇権の争いが激化しており、米国製を排除して自国のIT(情報技術)産業を育成するとともに、米中貿易交渉のカードにするとの見方も取り沙汰される。

複数の地方政府の関係者が、6月までに党中央や省などから党政府機関の情報システムの調達に関する通知を受け取ったと明らかにした。20年から22年までの3年間で、党政府機関の情報システムのすべてを

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