米菓「ビーバー」 由来は展示の歯(古今東西万博考)
1970年・大阪

関西タイムライン
2019/12/10 7:00
保存
共有
印刷
その他

北陸を中心に親しまれている米菓「ビーバー」は、もち米に昆布を練り込み、焼き塩で味をつけた揚げあられ。商品名の由来は1970年の大阪万博だ。製造元が相次いで経営破綻し、現在は3社目の北陸製菓(金沢市)が製造販売を担う。

最初に開発した福富屋製菓(石川県白山市)の従業員が社員旅行で万博を訪れた時、カナダ館に展示してあったマスコットのビーバーの歯とあられの形が似ていると思い名付けたという。以来、北陸で…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]