米イランの拘束者相互釈放 専門家2氏に聞く

2019/12/9 18:05
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

米国とイランの両政府は7日、双方が拘束していた一般市民をそれぞれ釈放した。対立の続く両国関係にどのような影響を与えるのか、専門家に聞いた。

■関係改善期待は早計

松永泰行東京外国語大学教授(イラン政治) 今回の拘束者の相互釈放がイランと米国の関係改善につながると期待するのは早計だ。釈放されたのは、大学院生と科学者といずれも拘束を続けるだけの重要度は高くなかった。両者の所属する大学などからの解放要求が…

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]