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島津賞に東工大の腰原教授 光で物質変化の現象を発見

公益財団法人の島津科学技術振興財団(京都市)は9日、2019年度の「島津賞」に東京工業大学の腰原伸也教授(59)を選んだと発表した。腰原氏は光で物質の性質が変化する現象「光誘起相転移現象」を発見した。基礎研究が進めば、高速の情報処理や高いエネルギー効率を持つ機器の開発に生かされる可能性がある点も評価した。

同賞は科学計測分野で成果を上げた研究者を表彰する。20年2月に京都市内で表彰式を開き、腰原氏に副賞として500万円を贈る。若手研究者向けの「奨励賞」には、京都大学iPS細胞研究所の斉藤博英教授ら3人を選出した。

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