経団連、日本型雇用見直しで一致 幹部会議

2019/12/9 17:46
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経団連は9日の会長・副会長会議で、年功賃金など日本型雇用の見直しが必要だとの認識で一致した。同日記者会見した中西宏明会長は「おのおのの(雇用形態の)長所をどう組み合わせ、働く人が力を蓄え安定した仕事をできるようにしていくか」が重要だと指摘。あらかじめ職務を明確にするジョブ型雇用との複線的な制度を拡充すべきだとの認識を示した。

中西氏は2020年の春季労使交渉に向けて、社員の意欲を高める環境づくり…

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