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アルゼンチン新政権、債務交渉で強硬姿勢 10日発足

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【ブエノスアイレス=外山尚之、ニューヨーク=宮本岳則】南米アルゼンチンで10日、左派の新政権が発足する。経済が低迷する中、約3400億ドル(約36兆7千億円)にのぼる政府債務への対応が焦点で、まずは国際通貨基金(IMF)との交渉が待ち構える。管轄の経済相にはIMFに批判的な経済学者が就任し、新政権は強硬姿勢でのぞむとみられる。

アルベルト・フェルナンデス次期大統領は6日、経済相にマルティン・グスマ...

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