アルゼンチン新政権、債務交渉で強硬姿勢 10日発足

2019/12/9 20:04
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【ブエノスアイレス=外山尚之、ニューヨーク=宮本岳則】南米アルゼンチンで10日、左派の新政権が発足する。経済が低迷する中、約3400億ドル(約36兆7千億円)にのぼる政府債務への対応が焦点で、まずは国際通貨基金(IMF)との交渉が待ち構える。管轄の経済相にはIMFに批判的な経済学者が就任し、新政権は強硬姿勢でのぞむとみられる。

アルベルト・フェルナンデス次期大統領は6日、経済相にマルティン・グス…

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]