京都市長選、三つどもえで構図固まる

2019/12/9 19:29
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日本経済新聞 電子版
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2020年2月2日に投開票される京都市長選で、三つどもえの争いの構図がほぼ固まった。4選を目指す現職の門川大作氏(69)と弁護士の福山和人氏(58)、市議の村山祥栄氏(41)の3人が立候補を表明。8日には立憲民主党京都府連が門川氏への推薦を決定するなど、各政党の推薦の構図も固まり、来年の選挙に向け前哨戦が活発化し始めている。

門川氏は11月8日に出馬を表明。立憲民主府連のほか、これまでに自民党府…

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