「二日酔い運転」摘発後絶たず 愛知県警、年末で警戒

2019/12/9 19:30
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日本経済新聞 電子版
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厳罰化で全国的に飲酒運転が減る中、思わぬ落とし穴になるのが飲酒の翌朝に摘発される「二日酔い運転」だ。愛知県内では飲酒運転事故の4分の1が早朝から午前にかけて起きている。忘年会シーズンで酒席が増える12月。交通死亡事故全国ワーストの返上を目指す愛知県警は「深酒したら翌朝の運転を控えて」と注意を呼びかけている。

愛知県警によると、2018年に県内で起きた飲酒運転による人身事故は218件。このうち午前…

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