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認知症新薬、予防に期待 量産難しく医療費は破格に

編集委員 矢野寿彦

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世界がいま最も注目している新薬候補といっていいだろう。アルツハイマー病向け「アデュカヌマブ」が最新の臨床試験(治験)データで、記憶障害や失語といった認知機能の低下を遅らせることがわかった。米バイオジェンは2020年初頭の米食品医薬品局(FDA)を皮切りに日本や欧州でも承認申請する予定だ。

この十数年、失敗続きだった世界の認知症薬開発の扉がようやく開こうとしている。が、日本にとってそれは「パンドラの...

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