eラーニングのSATT、システム開発を強化

2019/12/9 16:52
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eラーニング・サービスなどを提供するエスエイティーティー(SATT、東京・千代田)は、宮崎市の全額出資子会社の社名をSATT九州に変更した。親会社の駿台グループと連携を図りながら、システム開発力を強化するのが狙いだ。

SATTは、学校、官公庁や企業向けに幅広く、IT(情報技術)、ソフトウエアやeラーニングの開発・販売をしている。社名変更したのはアイ・ティ・コンサルティング(宮崎市)で、SATTは今年8月に全株式を取得していた。従業員は約10人だが、今後の需要動向により、増やすこともあるという。

同社によると、SATTグループは、SATT九州を加えることで全国で5社体制となる。eラーニング需要の拡大が見込まれることから、SATT九州をシステム開発だけではなく、営業拠点として活用することも検討しているという。

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