韓国LCC大分線運休延長 来年3月まで

2019/12/9 16:49
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韓国の格安航空会社(LCC)、ティーウェイ航空が、大分―ソウル(仁川)線について、来年1月5日までとしていた運休期間を3月28日まで再延長することが9日分かった。日韓関係悪化の影響で、需要が回復する見込みが低いと判断したとみられる。

運休前は週7便運航していたが、今年8月に10月26日までの運休を発表。その後、運休期間を来年1月5日まで延長していた。大分空港では、同社の務安線と釜山線も運休中で、大韓航空も来年1~3月の仁川線の運航休止を決めている。

県交通政策課によると、両社から再開時期などの具体的な連絡はなく、運休期間はさらに長期化する可能性がある。〔共同〕

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