AGCとセントラル硝子、国内建築用ガラス事業を統合

2019/12/9 16:27
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国内ガラス最大手のAGCと同3位のセントラル硝子は9日、国内建築用ガラス事業を統合することで基本合意したと発表した。2020年12月末を目標に統合完了を目指すという。建築用ガラスは新設住宅着工戸数の減少や複層ガラスの普及に伴う需要構造の変化を受け、経営環境の厳しさが増している。

統合の具体的な中身については両社で今後、協議していく。両社は「相互に強みを強化・補完し合いつつ、経営と資本の効率化と収益性の向上、企業基盤の充実を図ることが両社の発展に資すると判断した」と説明している。

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