/

この記事は会員限定です

三菱重工、ROA6%で絞り出す航空機資金

証券部 野口和弘

[有料会員限定]

三菱重工業が事業ごとの資産効率を厳しく管理する財務規律を取り入れる。「総資産利益率(ROA)6%」と「総資産回転率1倍」を目安とした基準に届かない事業は売却や撤退も含めて検討すると、このほど明らかにした。効率化で生み出す資金は民間航空機「スペースジェット(MSJ=旧MRJ)」の開発などに充てる。ただスペースジェットは開発が長引いており、全体の財務を圧迫するリスクを抱えている。

ROAは各事業の純利益を、貸借...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1269文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン